自力でスイスイ歩けるようになってきた1歳すぎのわが家の下の息子。
歩けるようになって成長を実感!と思っていたら…
あっという間に台所とか、階段とか決して立ち入って欲しくない場所に侵入して、色々な危険行為&物色を始めちゃいました。
これは何とかせねば…と試行錯誤の連続でしたが、紹介されていた効果のありそうな方法をアレンジしたことで、ようやくわが子の安全の確保。ヒヤヒヤもストップしてきました。
しかも、お安く、簡単にできるんです。
そこで、今回は、経験をもとにした超便利な侵入防止柵の作り方や、置くだけベビーゲートの設置事例を大紹介します!
台所には侵入防止を!
消費者庁も注意喚起
キッチンは火があるため特に赤ちゃんや小さな子供が侵入すると危ないですよね。
侵入による思わぬ事故を防ぐため、消費者庁も立ち入るのを防ぐ注意を呼びかけています。
赤ちゃんの侵入防止失敗の口コミは?
赤ちゃんの侵入防止に関して調べたみると、中々上手くいかないという口コミがたくさんありました。
人工芝を敷いてみたという口コミ
ずり這いには効かないという口コミ
赤ちゃんが見えなくなるのが不安という口コミ
ベビーゲートは開けちゃう!という口コミ
ベビーサークルは存在感がありすぎという口コミ
侵入防止法には”失敗”の口コミがたくさんありました
侵入防止法では、上手くいかないという口コミが多いですね。
特に人工芝は失敗談が多かったです。存在感があるサークルをお部屋に置くのはイヤだし、扉式のものは見えなくなってしまうので不安もあります。
それに、嵩張るものを買っても簡単に開けられる例もあるようですね。
買っても損なく、効果的な方法はないものか?と、さまざまリサーチして行き着いたのが、「つっぱり棚」でした。
突っ張り棚で侵入防止!

このスペースがわが家のキッチンへの通り道なんですが、ここから侵入されると、注意喚起にもあるように火元や炊飯器、食洗機などなど、下の子の興味をそそるものが勢揃い。
ドアがないため、炊事中に入ってこないか、いつの間にか着火しないか、心配で仕方がありません。
つっぱり棚を侵入防止柵に!
さて、大活躍したのが、このような突っ張り棒スタイルのスライド棚です。
私は近くの雑貨屋さんで購入しました。

大まかに幅を調整して、先端にある調整ネジで固定していくタイプです。
器具も不要で不器用な私でも楽に取り付けることができました。

本来は水平に設置する「棚」なんですが、このように縦方向に設置します。
すると、安価な侵入防止柵の完成です。
大人が通過する際には少しまたぐ必要がありますが、すぐに慣れました。子どもの侵入に比べたら、炊事のストレスは格段に減りました。
つっぱり棚 Amazonならこれ
同型のつっぱり棚をAmazonで調べてみました。近いのはこちらのアイリスオーヤマのつっぱり棚。
商品サイズ(cm):幅約75~120×奥行約24×高さ約2.2
私が使っているものよりも横幅が長めにも調整できるのと、奥行きも大きいです。
隙間がメッシュのタイプもおすすめ
上のタイプでも良いのですが、棒と棒の間の隙間に足を入れて登ろうとすることがありました。
この隙間がなければ、より良いのに…と思っていましたが、こちらのメッシュの棚ならその心配も減らせそうです。
こちらの棚は、簡単に取り外せて洗えたり、強度も高いレビューが多かったりと子どもの侵入防止の役割を終えた後でも十分活用できそうです。
突破しちゃった。。。
なにはともかれ、これで一安心!と思ったら…
つかの間の安寧。背が伸びてくると、下の写真のように楽にまたいでしまうように…
これ、高く設置しすぎると、下のスペースからホフク前進で入ることができちゃうので、微妙な高さのあんばいが難しいんです。やはりドア式の本格的なものなどを買う必要があるのかな。と思っていたんですが…

もう一つ投入!
試しにもう1つ投入!下の棚の高さを変えず、全体で15㎝ほど高くできました。
すると、2歳近い今でも未だにまたいでクリアはできません。特に困ることもないし、安く仕上がるのでもうしばらくこの棚を使ってやり過ごそうと思っています。
※こちらの自作ゲート、侵入防止には超便利なんですが本来の使い方ではないので、自己責任でお願い致します。

つっぱり棚で侵入防止の口コミは?
赤ちゃんは入らず猫は入れるという口コミ
高くしたらまたぐのが大変という口コミ
ルンバも通れて使い勝手がいい!という口コミ
つっぱり棚の侵入防止法には良い口コミが多かったです
つっぱり棚の侵入防止法には、またぐのが大変というデメリットがある一方で、コスパが良いことに加え、猫やルンバが通れたりするメリットを伝える口コミがたくさんありました。
おしゃれベビーゲートをアレンジする
続いて、我が家の危ないゾーン第2位が、階段。うちはリビングが2階にありまして、小さいながら3階のスペースもあるので、上にも下にも入って欲しくありません。

挑戦したい気持ちは分かるんですが、隙間から落ちかねないし、とてもじゃないけどまだ早い!
ここはさすがに、つっぱり棚ではとどきません。
さて、どう防ぐか??
ベビーゲートで階段を封鎖!
ということで、ベビーゲートを購入しました。メルカリとかでもよく売られていますが、丁度売り切れだったので、日本育児のベビーゲートを正規ルートで購入しました。
ベビーゲートは家具になじむ風合いのものがおすすめ
このベビーゲート、何がいいかと言うとナチュラルブラウンで、他の家具にも馴染みます。
そして、他のベビーサークルよりもおしゃれな作りなんです。
ベビーゲートの口コミでは、家具になじまなかったり、お部屋がおしゃれではなくなるというお悩みが多いんですが、こちらのベビーゲートを置いてみたら、周りの色調に馴染みやすくてそれほどストレスはありません。
扉パーツを含めて5つのパネルで構成されています。器具もいらず、割と楽に組み立て可能。折り曲げることで、くねくねと調整も可能です。

私の場合は、一つパネルが余ったので、4枚で構成しました。
開け閉めの際には、上の部分のボタンを押し込まないと開かないように細工されていまして、子どもには中々開けることが難しい構造になっています。
ビニール紐で固定
そして、万一にでも1歳半の子どもの力で、動いてしまったらと心配になりまして、ビニール紐で固定しました。
動かすのも不可能と学習してくれまして、階段チャレンジは諦めてくれたようです。

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