玄関の鍵 自分で付けると失敗する?費用は?付け方を画像付きで解説

ためしてみた

当ブログでご紹介しましたが、とあるまさかのハプニング!で一旦玄関の鍵を壊さねばならないに事態に遭遇したわが家。

緊急で業者を呼んで鍵を破壊してもらい、難を脱出。代わりに高額な請求にあいました…

それはさて置き、2箇所ある鍵のうちの一つを破壊したため、2つとも新しく付けねばなりません。

工務店に取り付けの見積もりを依頼したところ、総額5万円強…

うーん。高い…

ということで、自分達で鍵を付け替えることにしました。

四苦八苦して、何とかなりましたが、思わぬハプニングも…

画像付きで解説します!

玄関の鍵が壊れたまま

わが家の玄関の扉、ご覧のように、鍵がグリってくり抜かれて壊れています。

業者に外から鍵を破壊してもらったのですが、2箇所あるとは言え防犯的にも早く新しく付け替えたいものです。

見積もりを出してみたら…

工務店に見積もりを依頼したところ、5万円オーバー。

高いなぁ…と調べてみると、鍵をセルフで付け替えたという例が散見されました。

6.5万の見積もり→自分でやったら3万でできた!という口コミ

え!鍵って自分で付け替えられるの?

とおどろきましたが、ドライバーさえあれば案外簡単にできるようです。

“DYI担当”の夫とトライすることにしました。

MIWA LOCKの鍵を購入

今回購入したのが、こちら。

MIWA LOCKのシリンダーと鍵です。(鍵は防犯上非公開)

全く同じシリンダーと鍵が2個セットになって、13500円。

うちの扉のサイズ(厚さ)に合うものを探してyahoo!ショッピングで購入しましたが、発注から届くまで3週間ほどかかりました。

扉のサイズによっては、それほど時間がかからないものもあるようです。

鍵の発注は慎重に!

鍵には扉の規格にあったサイズや品番があります。きちんと扉の厚さを測り、型式に合った鍵を購入しましょう。

鍵は防犯上返品が難しいので、メーカーの説明に沿って慎重にご注文してください。

鍵に合わせてシリンダーの発注は?

鍵に合わせてシリンダーを交換することはできるのでしょうか?

MIWA LOCKのホームページによると、製造が中止になっていないなどであれば、可能なようです。

詳しくはMIWA LOCKのホームページこちらのQ&Aをご参照ください。

付け方は?

購入したのはMIWA のLAタイプのシリンダーですが、説明書によると付け方は案外簡単そうで、用意する工具はプラス、マイナスのドライバーのみ。

画像付きで手順解説

私たちが行った手順を画像付きでご紹介します。

※あくまでも私たちが試した手順のご紹介になります。不明点はメーカーに問い合わせるなどして、自己責任で行なってください。

また、作業中はドアが閉まらないように注意してください。作業の途中でドアを閉めてしまうと、部品が引っかかってドアが開かなくなってしまう場合があるそうです。

①金具を外す

まずはドアの側面にある金具のネジをプラスドライバーで外します。

②ピンを抜いてシリンダーを外す

金具を外すとこのような釘のようなピンがあります。

これは、扉の内側でシリンダーを固定している部品になります。

外側(シリンダー側)の上下2本のピンをマイナスドライバーなどで抜いていきます。

このピンは後ほど使いますので、落としたりしないように慎重に抜いてください。

ピンを取ると、シリンダーが取り外せる状態になりますので、シリンダーを取り外します。

③新しいシリンダーをつける

古いシリンダーを取ると、このように鍵穴がくり抜かれた状態になりますので、新しいシリンダーを入れます。

このとき、ロゴマークなどを確認して上下を間違わないようにします。

④ピンで固定

シリンダーを差し込んだら、再びピンを入れて、シリンダーを固定します。

うちの場合は少し硬かったので、ドライバーのお尻の部分を使って押し込みました。

ピンを差し込んでみて、シリンダーが抜けないことを確かめます。

⑤金具を固定

①で取り外した側面の金具を再び取り付けたら、完成です。

無事に、開け閉めできる鍵がつきました。

所要時間は?

所要時間は、うちの場合は2つ換えましたが、30分〜40分ほどもあれば十分な感じです。

扉が閉じないようにするのと、細かい部品をなくさないようにするため出来たら2人でやったほうが安全かと思いました。

シリンダーのサイズが合わない?

とは言え、万事順調ではなく、シリンダーを入れてピンで固定しようとしても、なかなか固定できない!と焦る場面も。

ピンがシリンダー固定用の穴にうまく通らないんです。

どうもシリンダーが短いよう…

まさか、ドアの厚さの測り間違い?

何度も測ったのに…

返品できないし、困る…

少し強めにシリンダーを押し込んでピンを差してみると…

アヒルくん
アヒルくん

あ、大丈夫⁉︎

無事にピンに差し込むことができました。

うちの扉は工務店に作ってもらったので、扉の厚さを測定して発注しても誤差がでるのかもしれません。

お安い業者は?

材料費だけとは行きませんが、鍵は返品が難しいので、最初からお安く作業してくれるプロを見つけて頼むのも安全策だと思います。

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その場合に役立つサービスが、「くらしのマーケット」。地元の工務店や技能を持った職人の方々が登録されていて、仕事を発注できるんです。

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どんな人に依頼できるのか、事前に分かるので安心感がありますね。

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以上、鍵を自分で交換してみたのご報告でした。

最後まてお読みいただきありがとうございました😊

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