ストッケ トリップトラップで後悔?10年以上使った正直な感想

10才差育児
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子どもの食卓用の椅子として購入したストッケのトリップトラップ。

上の子が2才のときに購入して、今では10才歳の離れた下の子が使っています。

メリットも多く結論から言えば買って良かったものの一つ!なんですが、後悔していることもある事はあります。

それが

  • ベビーチェアにしては価格が高い
  • 対策しないと子どもが抜け出す
  • 重たい!床のお掃除がしにくい
  • ルンバが困る
  • 汚れがちなのでお手入れが必要
  • テーブルにお皿が吸い付かない場合も…

というもの。

今回はそんなトリップトラップの正直なご報告です♪

10年使用したトリップトリップ

わが家のトリップトラップは、上の子が2才のときに購入。

当時の使い心地に関する評判を聞いて、購入しました。

その使い心地は、こちらにまとめてあります。

結論から言うと、長持ちしてとても満足。メリットがたくさんありました。

ストッケが革新的だったのが、高さと奥行き、両方の調節が可能な座面と子どもが足を乗せるためのを設置したことです。

座面の調節により、子どもはいつまでも丁度良い高さで食卓につくことができます。

そして、足のせ板があるため、自由に体の向きを変えたり、自然なバランスでリラックスして座り続けることができるんです。

ただし、後悔している点があるのも事実。

そのポイントや対応策をご案内していきます。

トリップトラップここが後悔

①お値段が高い

値段が高いのは、トリップトラップの難点です。他社と比較しても、高いなぁと買うのをしばらく迷いました。

お値段は、Amazonで¥38,940(税込 2023年12月時点)

子ども用の椅子にしては、正直お高いですよね。

さらに、ハーネスやベビー用の椅子、クッションなど魅力的なオプションもたくさん

買い揃えると、かなりの額になってしまいます。

でも長持ち

初期投資は高いですが、とにかく頑丈で、成長に応じて奥行きや高さを調整できるので、うちでは10年も持っています。

最初の頃は、高かったかなぁ、と後悔しがちでしたが、うちの場合は振り返ると一年あたりのお値段は4000円弱となります。

アヒルくん
アヒルくん

そう考えると安いかも

そうなんです。長年使うほどに、お得感も感じてくるのがトリップトラップ

長持ちが前提で、何年使うのか?という長い目で考えた方が良さそうです。

②子どもが抜け出す

うちでは、小さいうちは子どもが抜け出すことがありました。

せっかく座らせても、落ち着かないしそばにいないと危ない。

他社のベビーチェアでは、デフォルトで前面にガードがついているものもあったので、そっちにしたら良かったかなぁ…と後悔したことも。

ベビーガードで対策

ということで、抜け出さない対策のためにオプションのベビーガードをつけました。これが、中々固くて私にはつけにくい…

なぜ最初からガード的なものをつけてくれなかったんだろ?と思いましたが、トリップトラップは成長を前提に作られています。

うちは4才でベビーガードがいらなくなったので、取り外しができる構造でよかった〜と思っています。

ただし、オプションなので出費はかさみますね。メルカリなどでの扱いもありましたが、食卓周りなので汚れも気になるし、きちんとしたものを買った方が安心ですね。

ハーネスでさらに安全

ベビーセットに加えて、ハーネスを使用するとさらに抜け出しにくくなり、安全性も増します。

③床掃除の邪魔になる

頑丈なだけに、ずしんと重いのもトリップトラップの特徴です。

子どもの椅子なので、食べこぼしも多くて特に汚れるんですけど…

わが家のストッケ 子どもの食べこぼし多し…

トリップトラップの長い足が邪魔で、お掃除がしにくい…

掃除を使いながら、片手で持ち上げられたらいいんですけど、重たい…

このためトリップトラップの足回りにだけ、ゴミが溜まってしまうこともしばしばです。

重いため掃除のたびにテーブルに上げたりするのも難しいですし、掃除機のノズルを入れたり、少しずつずらしながら…とかお掃除がストレスに感じることも。

うちはキッチンの床はタイルを採用しているため滑りがなめらなかで、トリップトラップを多少ずらしても傷もつきにくいのですが、フローリングとかの場合は床面の傷も気になるかも知れません。

ルンバの障害に

うちは、かなりのルンバヘビーユーザー。

ストッケは足が長く、しかも上の写真のようにコの字になっているため「角」が増えます。

角って、ゴミを取りにくいですよね。

同じようにルンバにも障害になってしまいます。

取りこぼしを発見するのも、ストッケの辺りが多い印象。

トリップトリップの辺りのお掃除の効率化は長年の悩みでもあります。

子どもの安全のため!

ただ、足の出っ張りのお陰で安定性は抜群ですし、スリットなどの構造のおかげで、成長してもとても長く使えました。

子どもは、10年使って怪我もなく過ごせているので、そう考えると、

アヒルくん
アヒルくん

安全な設計だから多少のことはしょうがないかぁ…

と、多少のお掃除の手間は納得しています。

④お手入れが必要

うちのように子どもの食卓用の椅子として検討する方も多いと思いますが、どうしても食べこぼしたりして、椅子自体も汚れがちです。

トリップトラップは、身長に応じて調整しやすいように、座面や足おき板をはめるためのスリットや、固定用のボルト回になどの造作が施してあります。

スリットの隙間も綺麗にしたい

大変便利!なのですが、こうした隙間にも汚れが溜まってしまいます。

そこで、私は定期的に分解してお手入れをしています。

取り外しはしやすく、隅々まで綺麗にできるのは良いんですけど、一旦分解しないといけないのも事実。

ささっと拭き取れたら楽なんですけどね。

テーブルで対策する手も

トリップトラップには豊富なオプションがあって、テーブルも取り付け可能です。

これがあれば、かなり食べこぼしを防げそう。

口コミでも人気のようですが、7260円と少しお高い…(2023年12月時点)

これは成長すると使わなくなるし、吸着できるお皿が固定できなくて困ると言う口コミも。うーん。と迷うところではありますね。

トリップトラップで後悔 口コミはある?

トリップトラップで後悔した口コミをエックスで探して見ましたが、少ない(大半が良い口コミ)ですね。

私と同じように買ってよかった!というものがほとんどですが、あえて辛口目線で、少しネガティブな感想を探してみました。

オプションが高いという口コミ

クッションが高いという口コミ

抜け出す問題 という口コミ

テーブルにくっつくお皿ないの?という口コミ

ルンバ通れない問題という口コミ

トリップトラップ口コミを考察

トリップトラップの辛口なコメントでは、お値段に関するものが目立ちますね。

中でも、ベビーセットやテーブルなどのオプションが高い!というもの。

私もそこは同意。

最初からベビーセットもついたものにしておけば良かったー。と後悔しました。

その他では、抜け出してしまうことや、テーブルがくっつきにくいという口コミも散見。

抜け出しに関しては、事故のもとですし、ハーネスなども使ってしっかり予防しておきたいものです。

テーブルをつけた場合には、吸盤付きのお皿がくっつかないことを報告する口コミもありました。中には、少し濡らしたりして改善を図るかたもいらっしゃるようですね。

吸着力を高めるために少し濡らしてみたという口コミ

まとめ

ストッケトリップトラップのあえてあげる後悔した点を考察してみました。

まとめると、

  • ベビーチェアにしては価格が高い→長い目で見るとお得
  • 対策しないと子どもが抜け出す→対策は安全面からも大切
  • 重たい!床のお掃除がしにくい→専用テーブルなども検討
  • ルンバが困る→ある程度仕方ないか
  • 汚れがちなのでお手入れが必要→機能面を考えると納得
  • テーブルにお皿が吸い付かない場合も…→これは要検証

になります。

トータルで見ると私は買ってよかった!と強く思う1人。ベビーセットには、最初からしておけば良かった…

お高い買い物になると思うのでデメリットも計算の上で、使いたいものですね。

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